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遺品供養士とは

遺品整理においては、遺品を廃棄するもの、リサイクルするもの、供養するものに分類します。

この内、「供養するもの」として分類された遺品については、正しい方法で供養しなくてはなりません。

供養とは死者の霊に供え物をして冥福を祈ることですが、一言で供養といっても、色んな種類があります。例えば、「お焚き上げ」、「神社やお寺に収める」、「僧侶や神宮でお経や祝詞を唱えてもらう方法」、「お参り」などがあります。

こうした供養について学び、資格を取得した者が遺品供養士です。すなわち、遺品整理士が遺品整理のプロフェッショナルであるのに対し、遺品供養士は遺品供養のプロフェッショナルなのです。

遺品供養士になるためには、一般社団法人遺品供養カルチャー協会の講習と遺品供養士検定を受ける必要があります。

遺品供養士の資格は、遺品供養士1級、遺品供養士2級、遺品供養士コンシェルジュの3種類あります。

この3種類の資格とも、供養に関する知識やグリーフケアについての知識、遺品整理や生前整理などについて身に付けることができます。

資格取得に必要な費用は、遺品供養士2級は約17,000円、遺品供養士1級は約41,000円、遺品供養士コンシェルジュは約170,000円です。

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