枕の種類と選び方

枕の素材には、そばがら、パンヤ(綿)、羽根、マルコビーンズなど様々な種類があります。
長く愛用している枕があれば、感触・手入れ・においなどがありますので、好みが分かれると思います。
そばがらの枕は、安価で硬め、ひんやりとした感触で日本人に親しまれております。しかし、長く使っていると、そばがらが割れて花粉が飛び散るようになってしまいますので、だいたい、3年くらいで買い替えるか、そばからだけを入れ替えるようにしましょう。
そばがらの枕に向いている人は、硬い枕が好きな人や価格重視の人、あるいは、そばがら独特のひんやりした感触が好きな人でしょう。
パンヤ(綿)、羽根の枕は、安くて軽く、やわらかい感触が人気です。パイプやマルコビーンズ、ひのきチップなどと組み合わされた枕なら、硬さも程よく、頭のマッサージ効果も得られます。
但し、ほこりが溜まるとアレルギーの原因になりますので、アレルギー対応の枕を選ぶと良いでしょう。パンヤ(綿)、羽根の枕が向いている人は、やわらかい枕が好きな人や価格重視の人でしょう。
パイプ枕は、安価で高さが調節しやすく、また、通気性の良い枕です。しかし、パイプ枕は硬い感触でなじめない人も多いのではないでしょうか。
マルコビーンズの枕は、丸くて肌あたりが良いビーズで、パイプ枕のように高さ調節ができたり、丸洗いができます。また、そばがらやパンヤ・羽根と比べると長持ちします。
アレルギーが気になる人や健康に気をつかう人の向いております。
低反発ポリウレタンの枕は、ポリウレタンを発泡させた素材で作られており、これは、もともとは宇宙飛行士のために開発された素材です。
枕に手を乗せると、ゆっくりと沈みゆっくりと戻ります。この低反発ポリウレタン独特のしっとりした感触が大好きだという人もおります。その硬さは、軟質・半硬質・硬質の3つに分けられます。
低反発ポリウレタンは、体重を分散して受け止めてくれるので、腰枕、マットレス、座布団、クッションなどにも利用されています。
水や湿度に弱いので、風通しの良いところで陰干しをしてお手入れをします。なかなか寝つけない、いびきや肩こりに悩んでいる人に向いています。

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