美味しい茹でカニの見分け方

カニは決して安いものではありませんので、どうせ食べるなら美味しいカニを食べたいものですよね。そのためには、以下の点に注意して選びましょう。
■色やツヤの良いもの
カニは茹でると赤く染まります。この赤色が鮮やかなものを選びましょう。なんとなく焦げ茶色っぽくなっていて発色の良くないカニは、鮮度が落ちている可能性が高いので注意が必要です。
■重量感のあるもの
自分の手で持って、重量感を感じられるものの方が、身がしっかり締まり、詰まっていて、カニミソもたくさん詰まっています。但しお店の人に一言、断ってから持ち上げましょう。万が一断られたら、そのお店は商品に自信が無い証かもしれません。
また、ただ持ち上げるときは慎重に。脚が1本でも折れたら商品価値が無くなってしまいますので、丁寧に取り扱いましょう。
■甲羅や脚が、柔らかくなく硬いもの
蟹は成長の段階で脱皮します。脱皮後の蟹は、甲羅が硬くなく、柔らかいものです。脱皮直後は甲羅が防御の役目を果たさないので、蟹は積極的に食料を調達しなくなります。これは、生物に捕食されるリスクを避けるためです。
このため、脱皮後の蟹は、甲羅の成長に力を注ぐため、肝心の身の方が痩せてしまいます。蟹の脚を指でつまんでプニプニするようなら避けた方が無難です。
逆に、甲羅が硬い蟹は、脱皮してから長く生きてきた証なので、身がよく締まり、たくさん詰まっています。特に甲羅にフジツボなどがついているような、汚い甲羅の蟹が実は美味しいのです。
■不快な臭いのしないもの
蟹を手に取り、カニのお腹の匂いを嗅いでみてください。ほんのりとカニの匂いがするのは質の良い蟹です。新鮮な蟹は、蟹臭く無いんです。逆に変な臭いや、腐敗臭がしたら、鮮度が落ちている証拠です。
■腹部が白いカニは、カニミソが良質です。
基本的に蟹のお腹は白っぽく黄ばんでいますが、それが黒ずんでる場合は注意が必要です。茹でが甘い場合、蟹味噌が固まっておらず、お腹の細胞に味噌が染み出てきてしまっている証拠です。このような場合、身に味噌の脂分が浸透してしまって美味しくありませんし、味噌の量自体も少なくなり、鮮度も低下し易くなっていますので要注意です。
■蟹の甲羅が乾いていない
他のカニと比べて、色やツヤが良くても、甲羅が乾いているものは、茹で方が上手でない場合があります。特にスーパーやデパートで茹でられたものの場合、専門の人が茹でているわけではないので、茹で過ぎてしまっていることがあります。
茹で過ぎると塩辛く、また茹でが足らないと蟹味噌が固まらず、身のプリプリ感や甘みが落ちます。茹でが足らない場合、脚を軽くつまむと、蟹汁がダラダラと出てくる場合があります。きちんと茹でられた場合は、このような汁は出ませんので、しっかりとチェックしましょう。
北国からの贈り物は、人気No1の【カニ通販】です☆格安の「訳あり」カニもお勧め♪

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中